もっとキレイになるために

看護師

正しい情報を知ること

整形しようかなと考えた時にどこのクリニックにすればいいのか迷いますよね。ましてや仲の良い友人に気軽に相談できないのも実情です。ではどうやってクリニックを探したらいいのでしょうか。まずはインターネットからの情報収集です。整形を検討している場合、確認事項として効果はもちろんのことボトックス副作用も把握しておきたいですよね。インターネットには数多くのクリニックが掲載されていますが、効果は記載があってもボトックス副作用について触れているクリニックが少なくありません。よって、整形のメリットとデメリットの両方を情報として開示しているクリニックをおすすめします。なぜなら、ボトックスの副作用の情報を提供できるクリニックは、その副作用を対処できる体制が整っているからです。デメリットだけを提示してその対応策が全く無いクリニックなんてありません。自信を持ってボトックスを施術できるからこそ、副作用の内容を伝えているのです。それでもボトックスの副作用がもし起こったらどうしようと不安になるかもしれません。たとえばクリニックが開示している情報の中で、ボトックスの施術回数が豊富なのかを見てみましょう。経験値が高いクリニックは、これまでの手術件数を記載しています。それから、大学病院などの医療機関と提携しているかどうかも知りましょう。万が一に備えて、そのクリニック以外にも適切な処置や相談が可能な医療機関があると知っていると安心できるからです。納得できる正しい情報を収集することを心がけてください。顔全体に施術後、ボトックス副作用としてまれに顔の違和感や表情の強張りが起こることがあります。これは、ボトックスには筋肉を弛緩する働きがあるからです。簡単に言うと、筋肉を伸ばしてシワを改善する作用です。それゆえ、思ったような表情がしにくいということがあるかもしれません。ただし、ボトックスを注入する部位やその量を調整することによって、ボトックス副作用を起こさないように加減してもらいましょう。小顔にするためエラにボトックスを注入した場合には、ものを噛みにくいという副作用が出る場合があります。たとえばお肉を食べた際、アゴが疲れやすくなったという印象を持たれるかもしれません。これはむしろ、ボトックスの効果があるということを立証しています。それに、注射を打った箇所ではない別の筋肉が噛むよう作用をしてくれるため、徐々に咀嚼にも慣れてくるので安心してください。採血など注射をした際には内出血することがありますよね。ボトックスの注入も、内出血が起こる可能性があります。1週間ほどで内出血は引いていきますし、化粧でカバーすることが出来るので、他の人にばれることはありません。内出血がひどいと感じる時は、その箇所を冷やすようにしてください。これまで述べたように治療を受けるうえで、ボトックス副作用の可能性が全く無いとは言い切れません。とはいってもその副作用を回避したり軽減したりするように提案してくれるのがクリニックです。自身が持っている不安や術後のなりたい希望をしっかりとカウンセリングで伝えるようにしてくださいね。